辞めたあとのことなんて考えられない

年末には仕事をやめようと思っているmayaです。

今日は単なる愚痴を…

 

働かないのは悪いこと?

今の会社を辞めようと思っていることを、親や友人に相談すると、必ずと言っていいほどこう聞かれます。

  • 辞めてどうするの?
  • 転職するの?
  • 今辞めないといけないの?

ふざけるなっつーの!!

常に現状維持で働いてきて、嫌なことがあったり辛いこともあったけど、「会社を辞める」というイレギュラーな手続きをするストレスのほうが大きくて辞めなかった会社を「絶対に辞める」って方向で動いているんだから、「今辞めないといけないくらい相当キツイ」に決まってんじゃん!!

そんな中で、「次どうするの?」「転職条件は…」なんて考えられない。
まずは仕事を辞めてすっきりして、それからやりたいことを探したい。それじゃ駄目?

みんな結婚して子供がいてそこにお金がかかるから、ちゃんと働いてお金を稼がないといけないのかもしれないけど、私、独身だし結婚も子供の予定もないし、一応今まで働いてきた分の貯金もある。
無職になったからっていきなり食べるものに困る生活にはならないし、今後は今までみたいに正社員でバリバリ働く必要だってないじゃんって思うんですよね。
職歴に空きがあると不利になるって言われるけど、出産のときに仕事を辞めてしばらく専業主婦でこどもが小学生になって復帰するみたいな人と何が違うの?
子供がいない分、時間の融通も効くし、そういうワーママより役に立つと思うよ?

今まで、会社に勤めてオフィスで内勤という世界しか知らないから、もっと違う世界のことを知りたいな。

 

 

ボーナスまで乗り切るためのご褒美

どうも。退職を決意しているmayaです。

いろいろあって、6月頃に精神的に追い詰められ辞めようと決意をして、現在はモラハラを感じつつボーナス確定の11月まで頑張って仕事をしている状態です。

 

なぜ、次のボーナスまで頑張るか。
正直ボーナスでもらえる金額なんて端た金だし、いますぐにだって退職しても良いけど、私が退職を決意したのは6月です。
いろいろ考えて6月すぐには退職できなくて、8月9月は夏休みもあったから騙し騙し我慢し続け、現在に至る…そう、冬のボーナスをもらわなかったら、6月にすぐに辞めてもよかったじゃんって思うんです。
騙し騙しとはいえ今は10月で、ほぼ半年間「嫌だなー、辛いなー」って思いながら我慢しながら頑張って仕事していたんです。その努力が全部無駄になる(ボーナスをもらうことで報われるわけではないけど)ので、絶対に冬のボーナスをもらって辞めたいです。

 

退職日の設定

私の場合、「退職します」って上司に言うまでが辛くて辛くて仕方ありません。
退職宣言した後は、既に2年前から作ってある引き継ぎ資料の体裁を整えて、有給を消化すれば良いだけだから、気楽になるかなって思っています。
在宅勤務なので、他人の冷たい目線が気になるとかはないですし、今だって無視されたりモラハラを受けているので、今以上に悪くなることはないかなって思っています。

というわけで、退職日(正確には退職の意思を伝える日)を設定するのに、まずは就業規則を確認しました。
冬のボーナスの支給条件は、「11月30日在籍者」とあり「退職するには30日前に申し出ること」とありました。
なので、冬のボーナスを貰ってやめるには10月31日に退職の意思を伝えればきっと大丈夫なのですが、いろいろとネットで調べたところ「退職するなら今日から来なくて良いよ」って言われて即日退職になった例があって、ちょっとびびって11月30日の1週間前に退職の意思を伝えることにしました。

法律的には退職まで2週間は必要とのことなので、それまで無視して退職させることはないだろうと思ってのことです。

それから私の会社は、ボーナス支給額決定のための計算式がちゃんとあるので、「退職するならボーナス0」はないと思っています。
懸念があるとすれば、個人の成績の評価が下がることですが、いつも5段階評価中3だし、1は一発降格なので1がつくことはない(大手と思っている中堅の会社なので、そんなあからさまなことはない)ので、個人評価の3と2の違いなんて金額にしたらそれこそ端た金なので気にしないことにしました。

 

カウントダウンする

退職日が決まったらありきたりですが、カウントダウンカレンダーを作成しました。

でも、日数を見てもあまり実感がなかったので、こういったジュースを買って、毎日一本ずつ飲むことにしました。

チョコレートとかクッキーも考えたのですが、1日に1個と言わず2、3個食べちゃうだろうし、太って念願の退職後にダイエットから生活をスタートなんて嫌だったので、健康に良さそうなジュースにしました。

野菜ジュースも好きなのでこっちも気になりました。でも味が飽きるかな?

重要なのは、日数分一気に買い溜めしておくことです。そうすると毎日一個ずつなくなって「あとちょっと」ってのがわかりやすくなります。
私は仕事の日だけが嫌だったので、土日を抜いた仕事の日の日数分だけ用意しました。
(それだけでも随分と日数が圧縮されますよ!)

 

1週間のご褒美

毎日飲むカウントダウンジュースの他に、1週間頑張ったご褒美として、金曜日に何かしたいって思いました。
で、やっぱり、安直に大好きなシュークリームを食べるとか考えましたが、さっき書いた通り、退職翌日からダイエット生活なんて嫌だったので、食べ物以外で考えました。

思いついたのはこれ!美容パック。

いつもズボラでパックなんてしていないので、私には良いご褒美になりました。
コスパで考えたら、たくさん入ったシートタイプですが、ご褒美に使用したいので一つづつ包装されているやつを、週の数だけ買いました。
もちろん残りの数がわかるように、鏡台の見える場所に全部置いておきました。
毎週ちょっとずつ減っていくの嬉しいですよ。

 

その他に思いついたものとしては

入浴剤

お香

ホットアイマス

 

まぁ普段からやっている人はご褒美にならないですけど、そうじゃない人の参考になれば。

ただいま絶賛辛いので、他にも退職まで乗り切るアイディアがあったら教えてくださいませ。

 

リアルな猫のぬいぐるみが欲しい

子供の頃から猫が大好きです。
最近、カピバラとかアルパカとかハシビロコウとか人気だったりして、そういう少しマイナーな動物をかわいいって思える感性を羨ましくも感じますが、やっぱり私は猫が一番可愛いと思います。

 

猫を飼わない理由

  • 自分の世話もろくにできないのに、猫の世話なんてできるはずがない。
  • お金がかかる。
  • 家の中は毛だらけだし、夜中の大運動会で平穏な生活が崩れる。
  • 自由に旅行や外出ができなくなる。

 

猫のぬいぐるみが欲しい

というわけで、実際に猫を飼うのは諦めて、猫カフェに行ってみたのです。
そしたら、肝心の猫ちゃんたちはお昼寝タイムらしくほとんど寝ていて、寝ている猫ちゃんの背中をそっとナデナデするだけの時間となって、これだったらぬいぐるみで十分じゃんと思ったわけです。

いろいろと調べてみました。

1.日本製リアルシリーズ(童心社

お顔が可愛い。そしてなんといっても安心の日本製。
ずっと長い間お友達でいれそうと思いました。

 

2.ひざねこシリーズ(サンレモン)

お膝に乗せてなでなでするのにちょうど良い大きさ。
肌触りもとっても良かったです。

 

3.ミャウエバー/MeowEver

お顔がついていないから、自分の想像で理想の猫の顔を思い浮かべて愛でることができます。
重さもずっしりで、本物みたいです。

 

4.クーボ/Qoobo

同じくお顔がついていないので、想像で可愛がれます。
しっぽが動いて癒されそうです。

 

5.HANSAのぬいぐるみ

リアルな動物のぬいぐるみを作っているメーカーで、猫のぬいぐるみも出しています。
硬いから抱っこするのには向いていないけど、飾っておいたら本物と間違えそうです。

 

6.Cuddlyのぬいぐるみ

お膝に乗せるんじゃなくて、抱っこするタイプのぬいぐるみです。
触り心地も良くて、ギュッてしたくなります。

 

結局買ったもの

せっかく商品を紹介するんだからと思って、アフィリエイトリンクを貼ってみたんですけど、その場合の記事書くのって難しいですね。
色々な理由があって買わなかった商品だけど、他の人には買ってもらうべく商品を褒めなきゃいけないという…

ともあれ、結局のところ私はまだ購入には至っていません。
というのも、全ての商品を実際に見て、触ってみたのですが、完全に満足する商品がなかったからです。
正確にはもっと満足できる商品があるんじゃないかと思って、まだ買わずにいるという状態ですね。
(一度買ってしまったら簡単にはお別れできないですから…)

 

もう少し調査続行の予定です👋

 

退職まで日数がある時にやること

さて、絶対に会社を辞めるぞ!と決意したものの、まだ会社に言い出すには早いので、会社に言い出す前に自分でできることをやろうと思いました。

私物を整理する

私の場合、職場がフリーアドレスで自分のデスクというものがなく、ほとんどの書類がペーパーレスで私物も個人用のロッカーに少しという状態でした。
その上さらに、コロナ禍で在宅勤務が通常となり、個人用のロッカーにあった私物も既に自宅に持ち帰っており、会社に私物は一切ありませんでした。
置き傘も上履きも歯ブラシも全て持ち帰っているから、最悪貸与されているノートPCを郵送で送りつけて返却すれば会社を辞められるというのが気持ち的に楽でした。
なので、最初に職場にある私物を全て持ち帰るところから始めるといいと思います。

 

PCの中身を整理する

PCの中には、私的なファイルなどはないかと思いますが、仕事のあんちょこ的なメモ書きですとか、作成段階のバックアップの資料とか、結局提出しなかった案Bの提案書といった個人的なファイルがごちゃごちゃとありました。

未練があったり、あとで使うかもと思って残していたファイルもありましたが、どうせ会社を辞めるんだからと思ってバンバン削除しました。

 

私がファイルの整理を行なった時の手順を書いておくので、参考にしてください。

1.一つのフォルダにまとめる

仕事の内容別にフォルダを作っていたり、デスクトップにバラバラとファイルがあったりすると思うのですが、もう一つ上の階層のフォルダを作ってそのフォルダの中に全部のファイルを入れました。
移動できないファイルに対してはショートカットを利用して、全てのファイルにそのフォルダからアクセスできる状態にして、整理すべきファイルの全体像を掴みました。

 

2.無くなったら嫌なファイルを個人PCに移動する

誰かの送別会の時の写真や、出張時の持ち物リストみたいな次の職場でも使えそうな個人的なメモなんかがあったので、それらは個人PCに移動しました。

私の場合、個人PCというか個人のGmailアカウントのドライブに移動させました。

これをやると、もういつでも辞められるって気分になって気が楽になるので本当におすすめです。

 

3.引き継ぎ時に使う資料を、別のフォルダに移動する

全てのファイルを1つのフォルダにまとめたと思うのですが、その中で、引き継ぎで他の人に渡すであろう資料や、引き継ぎ資料を作るのに役に立つであろう手順書などのファイルは、そのフォルダから出して、別の一つのフォルダにまとめました。

 

4.直近使用するファイルをピックアップする

直近の仕事で使用するファイルや、辞めるまでに作業が発生するかも知れない作業のあんちょこみたいなやつも、別のフォルダにまとめました。
そして、今後新規で作成するファイルは絶対にこのフォルダ内に作成し、まめに整理してファイルが増えないように気をつけようと誓いました。

 

5.残りのファイルを一気に削除する(予定)

遺品整理なんかと同じで、ファイルを一つ一つ見て確認していたらいつまで経っても終わらないので、1〜4で抽出した必要なファイル以外は、バンバン削除しました。
とはいえ、退職までに必要になるかも知れないみたいなチキン心が発揮されて、完全なる削除には至らなかったファイルは、とりあえず残しておいて、退職時に一気に削除しようと思っています。

 

会社スマホの中身を整理する

私の場合、ノートPCの他にスマートフォンが支給されているので、スマートフォンの中身の整理に、現在取り掛かっている最中です。

 

1.個人のスマホを手に入れる

会社でスマホが支給される場合、個人のスマホを解約してしまう人も多いのですが、私は絶対に個人スマホを手放しませんでした。
高校生の頃から使っている携帯電話の番号なので、解約して失いたくないというのもあったと思います。
なので私の場合、個人スマホは既に持っていました。

ただ、プライベートなことも全て会社スマホで行なってしまっている人は、早急に個人スマホを手に入れて、2段階認証で使われる媒体や確認の電話番号を変更しておいた方が良いと思います。
他にも会員の電話番号なども変更が必要ですね。

 

2.写真を整理する

最新機種なこともあって意外と会社スマホで写真を撮っていました。
これらもいらない写真は削除して、必要な写真は個人のPCに保存しました。

 

3.アプリを整理する

あまりアプリは入っていなかったのですが、容量を気にして個人スマホには入れていなかったお店のアプリなどが入っていましたので、これらも不要なアプリは退会ののち削除、必要なものは個人スマホにインストールし、ログインも全て個人スマホから行えるようにしました。

 

目標は、いつでもスマホを返却できる状態にすることです。

 

現在写真が多くて、その整理に手こずっているところです。。
ではまたの記事で。

 

キャリア相談について

1年後に転職することを決意して、転職エージェントに登録しましたが、全く意味がなかったmayaです。
意味がなかった理由は前回の記事に記載していますので、よかったら読んでくださいね。

さて、転職エージェントは全く意味がなかったので、どうしたものかとネットサーフィンを続けていたところ、「キャリアコーチング」というものに出会いました。

キャリアコーチングとは

専任のキャリアコーチと一緒に自分のキャリア設計をしていくサービスです。
求人紹介をしない就職支援サービスとでも言いましょうか。

これなら、転職エージェントにおける「転職という成果」に結びつかない、1年後の転職の相談にも乗ってくれそうだと思ったのです。

 

調べたキャリアコーチングサービス

1.ポジウィル

https://posiwill.jp/career/

キャリアコーチングというジャンルがあるということを知るきっかけになったサービスです。

値段が強気な分、サポートが手厚く、これなら自信をもって会社を辞めて次のキャリアに踏み出せそうな気がしました。

 

2.マジキャリ

majicari.com

もうちょっとリーズナブルなものはないかと探して見つけたサービスです。
とはいえ、こちらも結構高いですね。
厳し目のトレーニングを重ねて、キャリアアップを目指す人向けのサービスという感じがしました。

 

3.マイカウンセラー

escareer.co.jp

女性向けのサービスで、コーチングと言うよりカウンセリングですが、転職を前提とせず、仕事を含めた人生全体の相談ができるようです。
キャリアアップよりも「自分らしい人生」に重きをおいているように感じました。

 

4.ミートキャリア

www.meetcareer.net

こちらもコーチングと言うよりカウンセリングで、通常のカウンセリングもありますが、特徴的なのはテキストプログラムだと思いました。
オンライン対話ではなくメールでやり取りをするスタイルのようです。

 

仕事だけが人生じゃない

キャリア相談を行うことで、自分の人生を振り返って、自分の価値観を見つけるのにとても役に立っています。
いままで漠然と働いてきましたが、「企業に就職して働く」というのが自分に合っているのか考えさせられて、退職は決めたが転職は前提としない考え方をするようになりました。

退職を思い至った初期の頃の記憶

退職を決意したのですが、初めての退職(転職)で、すぐすぐ仕事を辞めるイメージがつかなかったので、ネットで調べつつ、行動しています。

私と同じような人がいるかもしれないので、ここでは退職を思い至った初期の頃の私の体験を記したいと思います。

転職サイトへの登録は意味がなかった

ネットで調べると、どこもかしこも「退職を決意したらまず転職するべし」と書かれていました。
40代の転職には転職エージェントとされていたので、私も転職エージェントに登録し、無料だったのでキャリアカウンセラーに「初めての転職」ということで色々と聞いてみました。

そこでわかったこと…

1.退職までは半年以内が普通

なんとなく転職には時間がかかるのかな思っていましたが、どうやら「転職活動3〜6ヶ月、現職の退職調整1〜2ヶ月」が普通だそうです。

不採用なく、すんなりと内定を取る人なら転職活動自体は1ヶ月で、退職の申し出から実際に退職するまでには、法律的には2週間、平均1ヶ月、引き止められたら2ヶ月、だから「早い人は2ヶ月しないで転職するよ」と言われました。

なので、1年後に転職したいなら、「いまは自己分析や企業研究をして、半年前くらいから実際に応募を始めるといい。そのときにはまた力になるので連絡してね」という感じでした。

よくよく考えたら、転職エージェントは「今期は◯人内定させるぞ!」という目標で仕事をしているんだから、半年以上先の転職希望者を相手にしている時間はないですよね。

2.キャリアチェンジしたいならエージェントは無意味

私は、今までのキャリアに自信がなく、大して会社に貢献してきた実感もありませんし、正直今の仕事が嫌いになったから会社を辞めたいと思ったので、キャリアアップで転職したいとは考えていません。どうせ転職するなら、今とは違う業界違う業種でゆるく働きたいという希望があります。

そんな私のような考えの人は転職エージェントには向いていないようです。
転職エージェントは「企業の欲しているキャリアを持った人材を企業に紹介する」仕事であり、「その人のキャリアにあった会社を紹介する」のが得意と言われました。
今までのキャリアを活かさないような転職をする場合、自分で企業を検索して自分で応募する転職のほうが向いているらしいです。

これも、それもそうだという感じですよね。

キャリアコーチングサービスに申し込んでみた

転職エージェントのキャリアカウンセラーに相談してみたところ、どうやら転職活動するには早すぎるということがわかって、じゃあ何するかとなったときに、キャリアコーチングというものを知りました。

キャリアコーチングとは

専任のキャリアコーチと一緒に自分のキャリア設計をしていくサービスです。
転職するまで時間があるし、そもそも人生の後半を向かえるに当たってこのままの生き方でいいのかと悩んでいたので、まずどういう働き方をしたいのかなど、人生のキャリアを考えていくのがいいんじゃないかと思いました。

 

キャリアコーチングについては次回の記事で…

退職を決意したらやること

ネットで調べると「まずは転職エージェントに登録しましょう」などと書かれていますが、ここではもっと細かいことを書きたいと思います。

私も退職を決意してから実際に退職するまでの間にいるので、自分のやることの洗い出しを兼ねた内容になります。

 

就業規則を確認する

まず、就業規則を確認しましょう。
見るべきポイントは下記の2つだと思います。

1.退職の申し出はいつまでにするべきか?

民法では「退職の申し出は2週間前まで」となっていますが、多くの場合就業規則でいつまでに申し出るべきか決まっているようです

私の会社の場合は「30日以前」となっていました。

2.ボーナスの支給条件は?

私の会社では、半年間の業績に応じてボーナスの支給額が決まります。
だからボーナスは「直近半年間の労働の成果に対する報賞」なので、ボーナスは貰ってから辞めたい、というか貰って当然だと思っています。

なので就業規則でボーナスの支給条件の確認をしました。

私の会社の場合「夏季賞与は5/31在籍従業員」「冬季賞与は11/30在籍従業員」となっていました。

 

退職日を決定する

上記の就業規則の確認が終わったら、目標となる退職日を決めました。
もちろんまだ誰にも言わず、自分の心の中だけの決意ですよ。

カレンダーに予定を記入しよう

使用しているGoogleカレンダーに退職日の予定を入力しました。

この時に注意点ですが、いくら非公開にしていてもオンライン会議の画面共有で自分のカレンダーを見られてしまうなんてことがないともいえないので、登録タイトルは自分だけにわかるタイトルにしましょう。

残り日数を把握しよう

私の場合は、こちらのカウントダウンカレンダーも追加しました。

いつも使用しているChromeブラウザで、小さく残りの日数を表示してくれる拡張機能です。

chrome.google.com

こちらも念のために自分だけがわかるタイトルで日付を登録しておきました。
そして「あと◯日で辞められる」ということを把握することで、少しは心が落ち落ち着きました。

ただこちらは少し注意!
退職日を遠くに設定すると「あと◯日もある…」と絶望に変わるのでお勧めしません。
実際私が退職日を1年後に決めた時にはあと300日以上あって絶望しました。
まぁおかげで、1年後じゃなくて半年後…じゃなくて3ヶ月後でいいかと思ったわけですけど。

・・・

次の記事に続きます。